げんなり坂が恋しい!?伊豆稲取キンメマラソン


ランナーのみなさん始まっていますよ、第5回伊豆稲取キンメマラソンのエントリーが!私昨年に続き早速申し込みました。そしてその経験談を元に、大会の魅力をお伝えします。何より「どこまでもいつまでも続く坂道」が印象的なこの大会!その名もげんなり坂があなたを待っています。

まさかのうまさのところてん!


まずは受付会場から!といっても私ゼッケンは念のため事前発送にしているので受付の必要がありません。が、やっぱりここには行っておくべき!なぜなら「ところてんの無料サービス」がありまして、とっても激うま!なのです。写真を撮ろうものなら、係りの方が二倍盛りの優しさを発揮してくれるかも!?

青空宴会はやっぱりここ!


「マラソン=打ち上げ」といっても過言ではないのがランナーの良いところ、ラン仲間10数名と参加した前回は「最寄の伊豆稲取駅前には魚民が無い」という状況から、ここで青空宴会をしました。ゴール地点付近で、海と山を見渡せる絶景スポット、その名も「漁港直売所こらっしぇ」の横、もやい石裏です!

おすすめ宿は「竜宮の使い」


そして宿はやっぱり今年もここかなと。相部屋で安くて泊まれる「竜宮の使い」のカプセルルーム(当時4450円!)です。大会に出るランナー同士で相部屋になる可能性大!ロビーにある酸素ボックスの存在も、ランナーに嬉しい要素でしょうか!?

前夜祭で盛り上がり・・・


さて、この大会は都心から日帰り参加できることも魅力の一つではありますが、前回は前夜祭会場のダイロクキッチンで、地元の地域おこしに携わる方々と交流し、大いに楽しみました。大会のコースが風光明媚で変化に富んだ地形であることから「ここ伊豆稲取でマラソン合宿をしたい!」と感じた程です。地元の食材を使った料理は美味しく、缶ビールが気軽な感じで、ついつい呑みすぎまして・・・

じのりラーメンのうまさに舌鼓


あっ、もう大会より地元の食文化を楽しんでいたことがバレバレですが、その後は宿近くのお店でラーメンと餃子とビールで〆ました。じのりラーメンはスープがなんとも美味で、次回もまたおばあちゃんの味を食べに行く予定!(お店をお一人で切り盛り、頑張っていらっしゃいました)

大会当日朝は冒険へ!


ようやく大会当日の内容に辿り着けました(笑 朝は外を冒険することをおススメします。私は宿の近くに見つけた廃墟の存在が気になり、小雨でミスト状態の中を一人冒険ランに出かけました。しかし、何か現れそうで怖くて中には入らず(笑 軽く走って体操して朝風呂で酒抜きして・・・

会場へは駅からバス!


大会会場には伊豆稲取駅から出るシャトルバスで移動できます。坂道の勾配に「いよいよかー」とワクワクしていると僅か10分程で到着します。ハーフは10:00、10:15のウェーブスタートでスムーズ!スタート地点では大会アンバサダーのLiLiCoさんがランナーに気さくに声をかけ、大会を盛上げてくれます。「絶対記録は狙えない」なんて言葉も出る程、どれだけげんなりできるかは、坂を走ってみてのお楽しみ。

仮装ランナーが本気!?


仮装ランナーが多くその本気度が高いのも特徴で、沿道からたくさんの笑いあり、応援あり!キンメ名物園児によるハイタッチは応える価値ありで、私その瞬間だけは先頭に出ての高速ハイタッチを楽しみました。

入賞賞品はキンメの煮付け


「記録が狙えないコースなら狙うは入賞賞品!?」と意気込むランナーにとっておきの情報は、なんといっても年代別優勝者(と思ったら私昨年は2位)へのキンメの煮付け!40歳を迎える2020もゲットしたい私、もちろん魚民ユニフォームで参戦します!

参加賞としてのキンメも!


ゴール後は役場の地下で無料のキンメ汁が振舞われます。地元食材を使った料理の数々も美味しいので、グルメなランナーにもキンメマラソンはおススメです。私は今年もより多くのラン仲間を募って参戦予定!もう、今からワクワク楽しみです。

青空宴会もいいけど・・・


肝心な内容を忘れていましたが、更なる参加賞としてモンテローザ500円券ももれなくゲットできます。前回大会の券は静岡のお店はもちろん、東京・神奈川・埼玉・千葉・秋田・愛知・長野のお店でご利用頂いています。ありがとうございます。全国からランナーが集まるキンメマラソン!エントリーはこちらから

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