30℃以下でもアツかった!

10/8(日)Wingle主催「さいたま国際M試走会」が、豊後高田どり酒場 さいたま新都心東口駅前店を発着地として開催されました。前回9/10(日)は「30度を超える中で頑張り楽しんだみなさん」にクローズアップしましたが、今回は涼しかったので??別の視点でレポートを書かせて頂きます。

体力が奪われる小刻みな起伏

大会HPで見てもわかる通り、大きな起伏は無いコースですが、前半・後半それぞれ15km程、小刻みな起伏があります。実際私も2度走ってみて「前半楽だからといってついペースを上げると、後半バテバテになるコース。」という印象を受けました。

といいつつ、フルマラソンは前半どれだけ楽に走っても最後の5kmでは「なんでこんなに長い距離を走っているんだろう。」と、自らの判断を誤った気分になるものですが。。。(でもまたチャレンジしたくなる、それがマラソンの楽しさ!)

だからこそ必要な水分・栄養補給

レース本番では速い人で2.5時間以内、ゆっくりな人で6時間(大会の制限時間)も走り続けるフルマラソンは、例え平坦であっても相当な体力を使います。「日常ではありえない距離を走る、記録にチャレンジする。」というワクワク感がある反面、適宜な給食、特に給水を取らないと、脱水症状から痙攣・めまい・呼吸困難等を起こす場合があります。

だからこそ充実しているWingleのエイドは↑御覧の通り。実際はコーラや青森のリンゴもありましたが、個人的には冷え冷えの梨でしたねー。

シューズの大半はA社

ところで、前回とは違ったレポートを書こうとネタを探しながら走っていた私、面白い状況に気づきました。参加者のみなさんのシューズのブランドを確認したところ、A社が半分以上を占めていたのです。

まさに「本気なら○○○○○」というフレーズがぴったり、といっても私は今までMだったのですが、近くHになる予定です。

転んだり痙攣したり

話が脱線したので元に戻しますと、イベント参加者は大半の方が前回とは違った顔ぶれ。転んだり痙攣したりとコース全てを走り切れなかった方もいらっしゃいましたが、事故等は無くみなさんお店に帰ってくることができました。お待ちかねのランナー交流会は今回も50名と大大大盛況、「給水はビール」と言わんばかりに、やはり0次会を始める方もいらっしゃいました。

次回は11/23(祝)

次回のWingle週末イベントは11/23(祝)開催、詳細はHPに告知されるとのことですが・・・どこかの魚民発着であることを期待します。それではみなさま、レース中の給水は大切に、ビールの給水は控えめに(笑笑

 

さいたま国際マラソン当日は昼営業! 豊後高田どり酒場 さいたま新都心東口駅前店

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